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ナチュラルフーズのブログ
ナチュラルフーズのスパイスを使ったレシピやレース情報まで・・・。フルマラソン年代別世界記録保持者の保坂好久とその家族や仲間たちのブログです。
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第40回記念大会思い出の有森裕子
保坂です。第40回ゴールドコーストマラソン大会は第40回記念大会で
保坂は9回目の出場で一番思い出に残っている大会が
2001年6月24日ゴールドコーストマラソン大会で有森裕子選手とマラソンを一緒に走った時です。
  有森裕子さんのコメント
2001年のゴールドコーストマラソンのときも、途中で足にマメができて、すごく痛くなった。
市民マラソンのレースでしたので、引っ張って走ってくれていた人に 先に行ってください とお願いしましたが 
ここまで来たんだから、いっしょに行こうよ!
と言われてとにかく走りつづけた。
結局、その大会でわたしは優勝できました。
と有森裕子選手は言ってます。
 
保坂は有森裕子選手と4キロ地点で一緒に走り始めて、
フルマラソンの前にハーフマラソンが走っていたので5キロの給水がとれなくて、有森裕子さんのスペシャルドリンクをくださいと言ってもらいました。
10キロからオーストラリア人男3人保坂有森裕子さんと5人でハーフまで行き、
有森裕子さんがペットボトルにストローがついているスペシャルドリンクを飲んだら保坂が一番始めにストローに口をつけて飲み
それをオーストラリア人3人に回しのみさせていました。
ハーフから有森さんと2人になり保坂は給水所に来るたびにスペシャルドリンクを飲んでいる顔をじっと見つめ
口からはなれるストローを見て
くださいと言って
ストローをなめ回してから
ドリンクを飲んでいました。
そのドリンクの味はとても甘くてたまらない気分でした。
 
有森さんが35キロすぎで先に行ってと言ったので、
一緒に行こうと言いました。
 
保坂は先に行ったら
スペシャルドリンクの
間接キスが出来なくなるし
二度とこんなチャンスは来ないと思い、
このまま100キロでも200キロまででも走って行けるはと思って走っていました。
40キロ地点の給水所で最後のスペシャルドリンクをもらい
それを首に掛けて、家に持って帰ろうと思い走り
有森さんに勝ちたいと思いスパートしてゴールしたら
保坂が2時間35分32秒で
有森裕子さんは2時間35分40秒でゴールしました。
 
大会会場で
有森裕子さんは一緒に走っていた人にサポート
手助けしてもらって走ったと言われて もめてますと
言われたので、それは反対でしょうといって、
保坂が言ってやるよーと言ったら
自分で言うからと言っていました。
 
この話を4月30日にブレット ラーナーさんの
グッジョブ! ブレット パーティーに有森裕子さんのゼネラル マネージャー
 大塚由美子さんに会い
この話をしたら、スペシャルドリンクは私が作ったのよーと言われました。
 
保坂はこの話をブログに載せてもかまいませんかと言ったら大塚由美子さんが
かまわないですと言ってました。
 
とても楽しいゴールドコーストマラソン
 
有森裕子さんとの
二人の世界でした。
 
第40回記念大会
ゴールドコーストマラソン大会まで
あと11日です。
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