ナチュラルフーズのブログ
ナチュラルフーズのスパイスを使ったレシピやレース情報まで・・・。フルマラソン年代別世界記録保持者の保坂好久とその家族や仲間たちのブログです。
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フラッシュバック防府マラソ
保坂です。防府マラソン大会を走った  自分の内面の 強い自分と弱い自分と普通の自分の対決。
マラソン スタートラインに並び 普通の自分は
今日のマラソン大会は絶対に完走する  4時間44分より速く走る  前半は飛ばさない  後半は我慢する。
スタートになり 流れに乗って行くと
2キロ地点で視覚障害の部女子の安倍直美さん44歳が若い男の伴走者と走っていて、
後ろから 背中をサスって 頑張れよーと声をかけて抜いて行きました。
安倍直美さんは会うと必ず抱き締めて 保坂ダヨー 
頑張っているか 頑張って走れよーと言っている中です。
5キロで視覚障害の部女子 青木洋子さんが 若い女の子と手を取り合い走っていました。
保坂は青木洋子さんの後ろで走って行くことにきめた。
青木洋子さんはイケイケの気分で走っているのに伴走者の可愛い女の子はおさえをかけて走らせていたら
10キロで伴走者が若い男で背が高く 細くて イケメン男で 
洋子さんの走りも 軽やかになり 何か嬉しそうー
 
17キロ地点になったら
保坂の右足の膝が痛くなり
ヤバイ おいてかれる5メートル離された 
痛い膝にツバをつけまくり
痛いの痛いの飛んでいけと強い自分が騒いでいます。
 
このままじゃ 又4時間44分か
リタイヤかと弱い自分が誘っていると
10メートル離れた。
あの二人においてかれたら
二度と付けなくなるし
18キロ地点に富士山競走10回優勝者の芹沢雄二さんが応援に来ているし
リタイヤもやだし
ツバをつけて我慢だと強い自分がギャーチエンジしろ
飛ばせー 飛ばせーと叫び始めたら
痛みが抜け始めて
すぐ追いつけと騒いでいる。
2人に追いついたら。
芹沢雄二さんが応援していて 我慢だ 我慢だ その調子ダヨーと言ってくれて
まるで今の自分を見ていたかのように応援してくれました。
 
21キロハーフを通かしたら
イケメン男が洋子さんにやさしい言葉で何か話し掛けている
きっとスピードを上げてくるぞ 気をつけろと弱い自分が騒いでいると
やっぱり イケメン男と洋子さんはスピード上げ始めました。
23キロ給水所でイケメン男は4107ですと 声をかけて給水をもらい 洋子さんに渡して飲むとかならずスピードが落ちて
保坂の強い自分が イケイケと
弱い自分がこの後もっとスピード上げるから 着いていろと 叫んでいます。
 
間もなくして
 川内優輝選手がトップで走って来て 保坂は頑張れよーいいぞいいぞと声をかけました。
 
27キロ 上り坂になりスピードを落とし走る洋子さんを強い自分はイケイケ
弱い自分がこれでいい
この先に折り返し地点がくるぞこのまま後ろにいろ
 
30キロ折り返し地点で保坂はいつも通りインコースをとり
イケメン男と青木洋子さんはアウトをとったら折り返し地点で5メートル差がついたら
強い自分がイケイケ イケイケ
弱い自分がこの後もっとスピード上げるぞー
しかも33キロから追い風になるぞー
待って後ろに回れ
 
33キロ地点に来たら イケメン男が洋子さんにやさしい声で何か言ったら 洋子さんがハイと言った瞬間に
スピードが上がり始めた。
弱い自分がホラー上げ始めたー 着いていろ
 
38キロになり スピードが落ち始めたら イケメン男が後ろを振り向く回数が増えて
この調子で行けば3時間15分を切るよと言って 頑張れよーも少しダヨー
保坂も頑張れーここからが踏ん張り土語だー スピード 落とすなと始めて声を掛けました。
 
39キロ 給水所が見えたら
強い自分が かならずスピードを落とすから
イケイケここからだブトバセーブトバセーと叫んでいます。
弱い自分もしょうがない
落とされたら 15分切れないし 行けー
 
41キロすぎ 強い自分がドンドン走れー
何もたもたしてる
このクソじじー 部飛ばせ ブトバセー ここまで来たら
痛えも苦しいもなしだ
死ぬ木で走れーとバカサワギしています。
弱い自分はこのまま このまま 完走はできる。
 
ゴール地点が見えたら
強い自分が飛ばせ 飛ばせ 飛ばせと怒鳴り散らしています。
 
グラウンドに入り
強い自分が1秒でも速く走れ日本マラソン年代別ランキング トップのタイムになる 可能性があると 大騒ぎしています。
弱い自分もそうだそうだ 走れと応援し始めました。
 
スピードも乗り ゴールしたら
3時間14分30秒でした。
強い自分が持つと飛ばせば いいタイムが出たのにと ブツブツ言ってます。
弱い自分は完走してよかったー
タイムも4時間44分より
いいし最高だぜーと言ってます。
 
そこに芹沢雄二さんが来て
良かったよー頑張ったねーと言ったから
  芹沢雄二さんが否かったら
18キロ地点でリタイヤしていたよー 雄二さんありがとうと言ったら
芹沢雄二さんが 少しでもお役に立てて良かったよーと言って帰って行きました。
 
読売新聞の特別号外を見たら
川内優輝3度目 V
東京五輪の日本代表決定レース  マラソングラウンド チャンピオンシップ MGC の出場権を獲得。
2時間10分03秒で3年ぶり3度目の優勝をした。
  道下美里 世界新 IPC 登録の部 女子
大幅に更新する
2時間56分14秒の世界記録で優勝した。
 
イケメン男と青木洋子 41歳は 3時間15分42秒で 2位になった。
イケメン男青木洋子さんつかしてもらって
ありがとうございました。
 
保坂は来年は道下美里選手を追いかけて
世界記録を狙います。
 
選手の皆さん
お疲れさまでした。
 
これで防府マラソン大会を
 
終わります。
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